Bangladesh Bhairab meghna river
Bangladesh人の友人、リドイ・チサ夫妻がバングラデシュに里帰りするので、
同伴させていただき、急遽2度目のバングラデシュへの旅となった。

7/3(木)CX05088便、福岡を出発して香港経由で、
7/5(金)Dhakaのハズラット・シャージャラー国際空港に夜中の2時に到着した。
アライバル VISA 習得
VISAは到着VISAで、宿泊ホテルなどを記入して、手続きをして15分位で習得、予め。宿泊ホテルを予約していたので、
VISA申請がスムーズだった。3年前来た時は、ホテルの予約表持参していなかったので、手間取り、
携帯に、予約表を送ってもらい、それを見せて、VISAがとれた。
深夜のDhakaの渋滞を抜けて、ホテルに到着。
カウンターで手続き済ませて、部屋に向かうときは、鍵のかかったドアを、ホテルマンが
開けてくれる、客が通る場所は警備が必要なんだろう?
朝になると、リドイ氏の友人がJamelが迎えに来て、自宅に食事招待してくれた。
日本語の教室経営しているとのこと、ホテル代もJamel氏が支払ってくれた。
マンゴウの歓待
家に招待されて、すぐマンゴウが出てきた。Bangladeshはマンゴーの季節、緑色の果実だけど
実は柿色で、とても安くて美味しい南国の果物。
Jamel氏によれば、日本の企業から、人材派遣など頼まれて、企業の訪問者も多いとのこと。
留学生・企業の研修生などに日本語習得させて、送り出しているとのこと。
Dhakaの街には、多くの日本語学校がある。英語、韓国語、中国語の学校などがある。
レンターカーでリドイ氏の街、Bhairabに向かう。建設中の道や、舗装されていない道、それに
力車など、車が引き締めあって、混雑している、道の端にマンゴーやザックフルーツが並べてあって、
南国の雰囲気醸し出している。
リドイ氏の実家に着くと、家族や親族、友人が大喜びで、迎えてくれる。
最初の夜は、リドイ氏の実家に泊まる。クーラーは無く、天井につけてある扇風機が風を送るが、
音が大きので、絞り込んで音を小さくして寝る、暑さに強い私は弱い風で眠れる。
朝は鶏の声で、目が覚める。イスラム教のコーランを読む声も、マイクを通して聞こえてくる。
リドイ氏の父親が、家の近くの畑に誘ってくれる。食材の野菜をとりに行く。豆やきゅうりなどが
収穫できた。家の庭にはザックフルーツの大木があって、大きな身をつけている。木の上部になっている実をちぎるのに、少年が、木に登って袋に実を入れて、ロープで降ろす。見かけによらず、美味しい。
水面に浮き草茂る


Bangladeshで三番目に大きな河、MEGHNA河の取材に行く。河が大きいので、大きな船が行き来している、浮き草の水草が繁茂して、水面に緑の草地を広げている。作業する、機械船が係留してあって、
面白い水郷風景を作り出している、写真に収めて、家に帰って、早速、水彩画を描く。
5人乗りの船で、大きな網で、魚の漁をしているのも面白い。対岸には日本企業の大きな工場の社屋も見える。河の中央では、砂を取っている船団も見える、山の無い、Bangladeshでは石や砂など輸入に頼って
いて、砂など貴重だ。パイプから砂の混じった水を汲み出して、横付けした船に流し込む。
鮮やかな色彩の船団が絵になりそうで、興味を引く。

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